●こだわりその1
古式蒸留と伝統製法
泡盛に使われる黒麹菌と、米が沖縄の気候で醸すモロミには、
独特な旨み成分が多品種含まれていると考られているの
ですが、近代的で大規模な泡盛造りが行なわれることでこの旨みが失われつつあります。この忘却されつつある幾重にも重なる旨み成分を集約し商品化するということは、容易ではありませんでしたが、微量なれど未知なる旨み成分を取り出す事に特にこだわり、この製品を造りました。近年では、泡盛の古酒に対する賛美の声が高いようですが、新酒がもつ泡盛本来の旨さを味わえる古き新しき泡盛である思っています。ぜひ出来たての泡盛の美味さを知っていただきたいのです。
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●こだわりその2
泡盛の常識を撃破る。
泡盛で初めての無濾過泡盛。
しかも、完全無濾過の泡盛現在の泡盛の流通は、品質保持のために充分に濾過を施してからの出荷が基本となっています。
しかし、品質保持の濾過には、濾過を繰り返すほどに、個性がうすれてしまい単一的なアルコールになってしまう恐れがあるため、それぞ
れ蔵のサキタリヤー(杜司)は、いかにこの「旨み」を残すかが近年の
重要課題であり、腕のみせどころなのです。
『ひとときのちゅら~一瞬の美味~』は、これまで不可能だと思われていた、
無濾過泡盛の商品化のために、無濾過でも品質を保つことのできる独自の
技術を開発し、流通面においてもこ予約注文生産という形態をとることで、
できたての泡盛をお客様お届けすることにいたしました。これによって
お客様は、これまでは蔵の中で杜司しか味わうことのできなかった
「できたての無濾過泡盛」を自宅に居ながらにして味わうことができるのです。
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●こだわりその3
お客様が飲み頃を決められる泡盛ならではの楽しみ
『ひとときのちゅら~一瞬の美味~』は、無濾過という製品の性質上、
蒸留後3ヶ月以内が飲み頃の商品なのですが、10年間常温で貯蔵し古酒と
して変化を楽しむこともできる泡盛ならではの商品です。
そのため、本来泡盛には賞味期限等は表示されていませんが、
まず新酒を楽しめる「新味頃」と、10年後の「古酒飲み初め」の
期限が記載されています。
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●こだわりその4
寝かせて古酒に。昔味わったあの古酒の味をもう一度
沖縄の宝「古酒~クース~」。寝かせるほど寝かせるほど、その薫りは芳醇に
味はまろやかに変化していきます。
琉球王朝華やかし頃には、100年、200年ものの泡盛があったといいます。
『ひとときのちゅら~一瞬の美味~』は、こだわりの古式蒸留と伝統製法で
つくった無濾過泡盛ですから、忘れかけていたあの昔味わった味クータ
(こってりした味)古酒の味が、再び味わえる泡盛だとサキタリヤー(杜司)は
信じております。
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